やってみた!!

ニートだけど吉岡里帆と北千住デートをしてきた。

こんにちは読者諸君、私だ。
久しぶり♡

「お前のことなんて知らんがな」「みんながみんなお前に興味があると思うなこのアンポンタン」

 

 

そんな風に文句を言っちゃうはじめましての方の為にアイドル風に自己紹介をしよう。

 

 

 

みなさーーーーーーーーーーーん!!こーーーーーんにちわーーーーー!!

はいっ☆

インキンニートの24歳体重100キロ☆

出身は世紀末の街と言われる足立区のシューーーースケでーーーす☆

 

 

 

 

 

 

 

もうここまで地に落ちれば吹っ切れるしかねえぜ。クソッタレ。

 

今の4行をみてもらえばわかる通り。
僕は今無職で親の金で生きさせて貰ってる底辺人間なんだ。

今回はそんな底辺ニートが、私と同じくらいクズ(身長183センチ、体重100キロ以上)と北千住を楽しむ企画の取材をやってきたことをここで書こうとしたんだが、、、、、

 

 

二人合わせて200キロ以上のブ男が、ただ北千住を紹介するだけでは誰得クソ情報でしか無いので!!!

 

 

ニートの俺がかの有名な天下の大女優でみんなのどんギツネ様こと吉岡里帆ちゃんとデートしている程で北千住の街を紹介していきたいと思う。

無論「貴様のような下賤な民がみんなのアイドル吉岡里帆ちゃん様と脳内デートをするなど死罪に当たるぞ!!」「君のような男と吉岡里帆ちゃんがデート!?笑わせるな!!貴様なんぞ北千住の30分2000円に出てくるボストロール級の女がお似合いだ!!くたばれ!!」のような罵詈雑言、意見、文句全て却下だ!!

このブログでは私が絶対だ!秋刀魚を指さして『今日からこれは秋刀魚じゃ無い。これは馬だ』といえば秋刀魚は馬になる。

なんて素晴らしいんだ!!ビバ自由な思想!!ビバ憲法!!

 

前置きが長くなったな。ではそろそろ里帆、、、おっと失礼。

吉岡里帆ちゃんと北千住デートしたことを話していこう。

 

 

待ち合わせ

am:11:00 場所は北千住駅。

今日は待ちにまった吉岡里帆ちゃんとのデート。
この日のために週7回ゴールドジムに通い強靭なマッソーを手に入れ、毎日風呂洗いと洗い物をしてなんとか4000円もの大金を貯めた俺。
今まで全くもってデートをした経験は無いが『2chまとめ』『ガルチャン』『月刊ELO』『たまごクラブ』などを合計100冊以上読破した俺は女心と赤ちゃんに関する知識が積もりに積った最強的存在になっていた。

『俺なら大丈夫。いくら吉岡里帆とはいえ普通の25歳の女だ。少しマスメディアに出てちやほやされているみたいだが恐るに足りん。どっからでもかかってこい!!俺には、、、』などと独り言を言いながら駅前で待っていると。一人だけ後光がさしている素敵な女性がキョロキョロしている。

そう!!お待ちかね吉岡里帆さんだ!!なんて愛くるしい顔いや!!全てが地球上の愛を全てこの子に捧げたせいで俺のようなブ男ができてしまうんだ!!ああなんて愛おしい存在なんだ!!!sあああああああああああああ

 

 

そんな事を考えながら彼女をボケーと眺めているとケータイが振動しメッセージがきていた『吉岡です!もう北千住駅着いたけど宇田川さんどこにいますか??』

メッセージをみてすぐに彼女に駆け寄る俺。緊張しているせいでアラレちゃん走りで里帆たんのところまで走っていく。

 

完全に不審者だ。

吉『あっ!宇田川さん!いたいた!』

俺『gfdfjdkhごっごごごごごごごg ゴンにちわdsdhjh』

吉『こんにちわ!ごめんなさい待たせてしまって。吉岡里帆!参上しました!なんちゃて。笑』

俺『dbjkdjgdsjhhgawaiikawaii(可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い死ぬなら今外いいgヒュいい)』

吉『今日1日よろしくお願いしますね』

俺『bhdjvklsdkdlkkdldsdjk hfkjdhkjfkl』

吉『宇田川さんなんか面白いですね。笑 それで今日ってこの北千住で何をするんですか??私、この街きた事無いんです。』

吉岡里帆様が無意識に放っている邪気を払うオーラにやられていた俺はここで正気に戻る。
(ちくしょーーーー緊張して先手を取られちまった。ここからは男気を見せて里帆たんをメロメロにするぜ。)

 

 

 

俺『キョオオオオおおおはですね円エネねねんエネねn!北千住ええええええええきでTTTTTTた食べ歩きをしたいとおおおおおおおおおお思っていいいいいいっまままあmsっすすうううううううおおおおおおおおお』

吉『食べ歩きですか!!いいですね!早速行きましょうか!笑』

 

食べ歩き開始

1本30円の焼き鳥を一人20本ずつ食べたり。

めちゃくちゃでかい食パンを二人で齧ったり

タピオカを飲んだり

ペットフード屋さんにいた猫を齧ってみたりと思う存分北千住を楽しみました!!!

 

お昼ご飯

俺『そろそろお昼だね!!お腹空かない??』

吉『はあ!??お腹ですか!!?秀介さんお腹空いてるんですか!!?』

俺『もちろん!!これから北千住名物のお店に行ってご飯食べようと考えてるよ!!!行こっか!!』

 

 

ananに沢山食べてくれる男性は男らしくてカッコイイというアドバイスが書いてあったのを思い出した俺はとにかく!!出店にでくわしたら買えるだけ食べ物を買い食べ続けた。きっと里帆も俺の男らしさに徐々に惹かれていっていると思うし。確かな感触を感じていた。

 

 

 

 

そして今日のメインスポットに着いた。北千住でランチといったらここしかない。

そう!!もちろんみなさんご存知の『惣菜屋かざま』である。

 

 

とにかく安い!!!!どうしてここまで安い弁当が作れるのか!!なんとなく想像はできるが考えたら終わりな気がする最高な雰囲気!!大阪の西成を彷彿とさせる底辺感!!

ここの弁当を食べれない様じゃ俺様の彼女なんて慣れっこない。
第一、金に目がくらむ様な最低な女は長い下げなのである。

確かに、近くにはガストもサイゼリアのような準高級レストランは確かにあった。
しかし、普段からそのような高級食材を食べているときっといつか家計は破産し路頭に迷う。舌は貧乏なら貧乏なほど良いのである。

 

吉『え・・・・ここでお昼食べるんですか・・・・』

俺『そうだ。なんか文句あるのか。』

明らかに顔がどんどん曇っていく里帆。

吉『あっ!!そうだ!!お昼は私がご馳走するんでもうちょっとイイところに行きましょう!!』

俺『里帆おおおおおおおおおお!!!!!!!(ウイングさんがズシをしかる時くらいの音量)』

俺『さあ。さっさとお昼を買って駐車場で食べますよ。』

吉『・・・・・・・・・・・・・。』

 

無言で食べる俺と里帆。
もう彼女の顔に正気は感じられない。

少し厳しくしすぎたかな?と反省をしているといきなり視界がアスファルトに向かう。

 

 

そう里帆たんが僕の顔面にローキックを死ぬほど強い力で蹴っていたのだ。

 

見上げるとそこには完全に目が据わった里帆たん。

 

薄れゆく意識の中で・・・・・・・

 

途中から何を書いてるかわからなくなっていたのでここら辺で書くのを辞めようと思う。

 

 

 

終わり

・吉岡里帆たん可愛すぎ

・駐車場でクソまずい弁当を食べてると死にたくなる

・今めちゃくちゃ泣きたい

・北千住嫌い

 

終わり。