雑記

君のションベンが飲みたい。

君のションべンが飲みたい。


毎日暇で4時間散歩をしているオレ。

いつものように土手を無心であるいていると一人の老婆が「お兄さん…お兄さん…広瀬すずちゃんのションベンはいかがかね?」と話しかけてきた。

オレはこれは罠かもしれない…慎重に慎重にいかなければと心の中で言い聞かせ老婆に「それで…おいくら万円なんですか?」と聞くと、老婆は「500mlで2万円です。安いでしょ?」と提案してくる。

あまりの安さにビックリしたオレは家に帰り父親のサイフから2万円を取り出し慌てて土手に戻る。

するとそこにはもう老婆の姿はみえなず「くそおお…ハメラレタ…なんで毎回俺だけ…くそおお」と広瀬すずちゃんのションベンが飲めない悔しさと2万円を持ち歩いていない自分の無能さに絶望したい。

老婆の行方は誰もしらない。

 

 

願望

現実を見るのが嫌になったオレは自分自身に暗示をかけて街中で最初に出会った人が吉岡里帆ちゃんに見えるという暗示を自分にかけた。

そしてうつむきながら街を歩き。

意を決して顔を上げるとそこにいたのはIKKOさん。

「ちょっとあんたーー!あぶないじゃないー!!どんだけー!!」と言うIKKOの顔がどんどん吉岡里帆ちゃんになっていく。

お…お…おいまじかよか!!マジで吉岡里帆だよ!!と感動したオレは吉岡里帆ちゃんの顔をしたIKKOに抱きつき無理やりキスをした。舌を入れた瞬間に暗示が解け、幸せな瞬間から一気に地獄に変わってしまった。

口からはヘドロのような匂いがし、目の前には馬の生首のようなジジイの顔のIKKOがいたので、即座にボディーぶろーを三発お見舞いし、離れ逃げ住宅街へ走る。

体力が尽き地面に仰向けになりながら空をみて「一瞬だけだけど。凄い幸せだったな。」と一瞬の幸せを噛み締めたあとゲロを吐きたい。

 

 

 

中条あやみちゃん

中条あやみちゃんのションベンが飲めると噂されるBARに行ったオレ。

マスターに「中ションベンプリーズ」とお願いすると、お前わかってるなという顔して黙って頷くマスター。

数分後出てきたのは黄金色に輝くションベン。「こ…これは!!本物の中条あやみちゃんのションベン!」と感動したオレはショットを一気飲みし幸せな気分に浸っていた。

するとバーの奥から柴田理恵が出てきて「ちょっとあんた!あたしのションベン飲んで感想の一つもないの!!」と意味不明なことを言い始める。

聡明なオレは「は…は…ハメラレタ!!」といま起きてる状況を認識しすかさず柴田理恵の顔に右ストレートをお見舞いしてバーを立ち去りたい…。